合格に至る確かな歩みへと導く
新高1生特典
春期講習は<塾生料金での受講>となります。
3月末日までに入塾手続きをされた場合、<入塾金無料>となります。
3月・4月の入塾特典(学年にかかわらず)
春期講習(3月13日~4月10日)受講と併せて、3月または4月に入塾される方には、<塾'生料金での受講>と<入塾金無料>となります。
★授業は、ご希望の内容(弱点克服、疑問点解消、先取り授業、模試・受験対策)や学力・志望校に応じたものになります。
◎高校数学の<先取り学習>をします。
◎<習得すべき要点解説>&<徹底したプリント演習>によって、ゆるぎない実力を養成します。
◎学習範囲は、高校入学前に渡される課題プリントの範囲にとどまりません。
◎各自の理解と意欲と努力によってさらに先まで学習します。
◎高校で使用する問題集も、並行して進めていきます。
◎学習範囲の当面の目標は、<高高第1回定期考査の出題範囲までを終了>です。
◎その時点に達した生徒は、<学力判定>として<昨年度の高高第1回定期考査の問題にチャレンジ>します。
◎高高の定期考査は、<決して難問が出題されるわけではありません>。
◎しかし、自分では十分に理解できているはずと思っている生徒も、思うような点数が取れずに愕然とします。
◎中学数学が非常に優秀で、自信をもって臨んだこの学力判定に、信じられないほどの悪い点数を取ってしまうこともしばしばあります。
◎中学生のとき数学が得意であった生徒ほど、<「説明を聞いて理解できたので問題が解けるつもりになっている」>ということが多いのです
◎学力判定を受けて、いかに自分の勉強が生半可であったかが身にしみてわかります。
◎こうした経験を入学前に経験することも、入学後の勉強への取り組みにきっとプラスになるでしょう。
●入学前に目指す範囲は
<高高第1回定期考査出題範囲まで>
●入学前に目指す学力は
<高高第1回定期考査で100点>
◎この目標を入学前に達成した生徒は、本当に非常に優秀です。
◎さらに次の範囲へと、あるいはさらに高度な内容へと進みます。
◎受講参加は随時受け付けていますが、人数等の事情によって参加いただけない場合もあります。
◎受講参加は<新高高生に限るものではありません>。
<Q.「数学マラソン」はどんな内容から始まりますか?>
◎多項式の計算や因数分解などの計算が主となる内容から始まりますので、新出の公式や解法を学習した後は、どれだけ各自が宿題としてやってくることができるかが進み具合に大きく影響します。
◎計算力は数学の実力を伸ばすうえで非常に大切な要素となります。
計算力が十分に身についていないと試験においても思わぬ失点につながります。
また計算力の不足は、その後の数学での伸び悩みの原因となります。
これまで不注意な計算ミス等が多かった人は入学までに十分な量の問題をこなしてしっかりとした計算力を養っておかなくてはなりません。
<Q.「数学マラソン」はどのように行われるのですか?>
◎春期講座(数学)の受講日・時間を決めていただき、その時間から開始となります。
申し込みのあった方から順に時間割を決定していきます。
◎「数学マラソン」では高校の数学を先取りして演習していきますが、予習してくる必要はありません。
解くために必要な公式や解法、重要ポイントなどをすべて講義します。
◎「予習は必要ありませんが、一度学習したことは必ず覚えてください」。
理解力はあるのに試験で結果の出ない生徒の場合、学習したことをしっかりと覚えていないことが原因である場合が多いです。
「一度ならった公式・解法・重要ポイントを頭に叩き込むこと、覚えられない人は専用のノートを作ること」です。
「学習した内容の問題演習は宿題として自力でどんどん進めて行って」ください
◎生徒各自の理解度と習得度合いに応じて先へと進めていきます。
またどれだけ意欲的に問題演習の宿題をこなしてくるか、1度学習したことをしっかりと覚えてくるか、各自の意欲と努力の違いによって同じクラス内でも自然と大きな差が出てくることになると思います。
しかし、先へ先へと進めることを目標とするものではありません。
「学習したことしっかりと身につけることを主眼」とします。
<Q.数学が非常に苦手なのですが参加できますか?>
◎「数学が苦手な生徒にこそ進んで参加してほしい」のです。
数学マラソンを実施する狙いについては、この冊子の♂高高生になられる皆さんへをご一読ください。
(受講は新高高生には限りません)
◎「中学まで数学が苦手でも」、高校の数学を最初から真剣に取り組めば何の問題もありません。
「数学を得意科目にすることだって可能」です。
「入試が終わったら、中学数学の復習などをするよりも高校数学の勉強にすぐ突入しましょう。」
中学まで数学が非常によくできたのに、そのことで勉強を怠っていると高校数学がまったくできなくなってしまった生徒はたくさんいます。
「数学に自信のある生徒は油断をせずに目標を目指して是非頑張ってほしい」です。
「今すぐに開始しても、中学生の皆さんにとって目標達成への道はかなりの努力を要する険しいもの」となるでしょう。
<Q.高校での数学の勉強はどのように進めていけばよいのですか?>
◎高校によって異なりますが、教科書の傍用問題集として「4STEP」「4TRIAL」「4プロセス」などがあります。
高高は「4STEP」です。
◎ここで注意していただきたいのは、高高以外の高校では詳しい解説書が学校から渡されるという点です。
◎数学の問題を自分の頭でよく考えもしないで、すぐに解説書を読んで理解しようとする、解説書を理解することが数学の勉強だと勘違いしてしまう生徒が出てきてしまうのです。
「参考書『チャート』の解説をしっかりと理解ができればどんな数学の問題でも解けるようになる」と勘違いして伸び悩んでいる浪人生も数多く見てきました。
◎これではいけません。定期考査程度は乗り切れても、入試で役立つ真の実力は身に付きません。
詳しくは、この冊子の♂合格への確かな道を歩んでいますかをご覧ください。
<Q.「高高の実力テストは非常に難しい」と聞きますが、4STEPの学習だけで十分なのですか?>
◎高高でも、定期テストに関して言えば、4STEPを確実にマスターしておけば高得点が取れます。
平均点を下回るようなことはありません。
しかし「4STEPをちゃんと勉強したのに平均点よりも悪かった」といった生徒の声もよく聞きます。
そうした生徒の場合、高高では数学の授業の進度が速いため、十分な演習ができていないまま試験に臨んでしまっている場合が多いのです。
ちゃんと勉強したつもり、理解していたつもりになっていて、試験の時間内でしっかりと結果が出せていないのです。
◎高高の実力テストの数学の平均点は、年にもよりますがおよそ20点~30点です。
定期試験でまずまずの点を取れている生徒も、実力テストでは本人も驚くほど悪い点を取ってしまう生徒もいます。
実力テストで好成績を出すには、4STEP以上の問題について演習する必要があります。
しかし、授業の進度が速いため4STEPの演習だけで終わってしまう生徒も多いのです。
◎4STEPで基礎を身につけた生徒には、さらなる実力を養成するための<当塾独自の演習プリント>の課題を出しています。
このプリントは私が予備校勤務時代に独自に作成し、多くの浪人生にも課してきたものです。
浪人生といえどすらすらとは解けず苦労していましたが、決して難しい問題を集めたものではありません。
<受験数学に必要なエッセンスが凝縮されています。4STEPを修得された皆さんには是非ともチャレンジしていただきたい>と思います。
このプリントはこれまでも多くの受験生が取り組んできましたので、皆さんの数学の実力を試すにも最適です。
◎当塾では、学年に関係なく生徒の実力に応じた授業をしております。
上で挙げたプリントも易々とこなし、<十分な力がある生徒の皆さんには、高3生・高卒生の受験対策で行っています国公立・私立大学の入試問題の添削指導>を致します。
<◎数学弱点克服>
<◎数学ⅠAⅡBセンターレベル演習>
<◎数学ⅠAⅡBⅢ記述演習>
◎新学期が始まる前に、<弱点事項を克服>しましょう。
◎高3になると模試の回数も増えます。センターマーク模試に自信を持って臨めるよう、<高3になるまでに、数学ⅠAⅡBの範囲は十分な演習を積んでおく>必要があります。
◎センター試験レベルの実力が十分に身についている生徒は、<志望大学の二次試験に対応できる実力を養成>する記述演習を行います。
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